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いざ、出願!

先に作った出願書類(と言っても1枚だけですが)に捺印をし、特許印紙を貼り付けて封筒に入れ、郵便局で発送します。発送の際は、発送日の証拠が残る書留等を使いましょう。出願は特許庁の窓口でも受け付けていますので、行ける距離の人は直接行った方が確実かと思います、

特許印紙は、「全国各地の郵便局で販売している」らしいのですが、私の住んでいる町の郵便局では手に入らなかったので、隣の市まで出かけて購入しました。たまたま在庫が足りなかったのかもしれませんが、田舎だとあまり買う人もいないので、そんなに沢山置いてないんだと思います。なお、特許印紙に割印をしてはいけません

で、郵便局で郵送しました。書留扱いで出すと、

このような受領証がもらえます。葉書よりも小さい紙なので、なくさないようにしましょう。(なお、ここに書いてある内容は別件の受領証なので、商標出願の際にもらえるものとは記載内容がちょっと異なります。)

何はともあれ、郵便局で差し出した日が出願日になりますから、これで一段落です。

次は、2〜3週間後に送られてくるという電子化手数料の案内を待つことになります。この電子化手数料を納めないと出願が無かったことになってしまうので、絶対に忘れてはいけないのです。

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