自分でできる内容証明郵便
   
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発送時の手順

内容証明郵便は、出す際にも特別な手順があります。

発送は郵便局の窓口に持ち込むことになります。(ポスト投函は不可。)また、窓口にも制限があり、内容証明郵便の取り扱いは集配郵便局と地方郵政局長が指定した無集配郵便局に限られています。実際のところ9割方の郵便局では差出が可能ですが、小さい郵便局では取り扱っていないこともあります。

郵便局検索 http://www.post.japanpost.jp/office_search/index.html 

郵便局に持っていくもの
書面3部
封筒(宛名と差出人を書いたもので、書面が1部入る大きさのもの。オススメは長形3号。切手は不要。)
郵便代
印鑑(書面に押してあるものと同じもの。万が一の訂正の際に用いる。)

窓口に着いたら、書面を3部とも出して「内容証明郵便でお願いします」(配達証明を付ける場合は、「内容証明郵便、配達証明付きでお願いします」)と伝えましょう。

すると、窓口の人が書面のチェックに入ります。窓口の混み具合により10分〜30分かかることもありますので、時間には余裕を持って行きましょう。

書式のチェック後、提出した3部のうち2部を渡されます。このうちの1部を持参した封筒に入れ、封をして再び窓口に渡します。(のりは郵便局に置いてあります。)これが相手方に届く正本となります。

手元に残る1部は、自分用の控えとなります。窓口に渡したまま返ってこない1部は、郵便局の保管用です。

その後、郵便代の支払いを済ませ、書留の受領証(右図)を受け取れば差出完了です!

 
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